こんにちは、エルエル歯科です
今回は口臭についてお話していこうとおもいます 口臭とは「呼吸をしたときに口から出てくる息が、他人にとって不快に感じるもの」と定義されています。重要なのは本人ではなく第三者がにおいを不快に感じるか否かという点です。 嗅覚には個人差があります。同じ人でもその時の体調や心理的要因によってにおいの感受性が大きく変化します。 つまり人の嗅覚はいつも客観的ににおいを識別できるわけではなく、過去の経験やその時の心理状態の影響を受けてしまうのです。 また、嗅覚には同じ匂いを長時間かいでいるとそのにおいに慣れてしまう「順応反応」があります。そのため、周囲の人が顔をそむけるほど強い口臭の持ち主であっても、本人が自覚していないことがあります。